伊達昭也 画像あり 京都の老舗工芸品店で308万円のやかんを盗む

京都の金属工芸品店で伊達昭也容疑者(79)が 300万円相当の純銀製のやかんを盗んだとして逮捕されました。

どんなやかんが盗まれたのか画像を探しました。

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概要

やかんは3月13日に盗まれ、7月2日に神戸市内の知人宅から押収されました。

京都市中京区の金属工芸品店で3月、約300万円相当の純銀製のやかんが盗まれた事件で、京都府警中京署は3日、窃盗容疑で住居不定、無職、伊達昭也容疑者(79)を逮捕したと発表した。

防犯カメラの映像などから容疑者が浮上。4月25日に逮捕、5月16日に常習累犯窃盗罪で起訴された。同署によると容疑を認めており、今月2日に神戸市内の容疑者の知人宅からやかんを押収した。

逮捕容疑は3月13日午後5時40分ごろ、京都市中京区妙満寺前町の金属工芸品店、清課堂(せいかどう)で、店内に陳列されていた純銀製のやかん(販売価格308万円)を盗んだとしている

出典;産経ニュース

 犯行当日の防犯カメラには、画面右奥のやかんがあった場所に近づいて手を伸ばし持っていたカバンを触るような仕草をして店を後にする男の姿が映っていました。当時、やかんはケースなどには入っておらず、手を伸ばせば誰でも触れられる状態だったということで、警察はこの防犯カメラなどから伊達容疑者を割り出したということです。

伊達容疑者は、取り調べに対して「自分がやりました」と容疑を認めているということです。

出典;MBS

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容疑者プロフィール

伊達昭也

79歳 無職

こちらは防犯カメラに映る容疑者の様子です。

出典;MBS

やかんが陳列されていた金属工芸品店

「清課堂」という1838年創業の老舗の工芸品店です。

出典;MBS

まとめ

やかんはケースなどに収納されておらず、客の手の届く範囲に陳列されていました。

伊達容疑者は慌てる様子なく堂々やかんを持ち去りました。

5月16日に常習累犯窃盗罪で起訴されている事もあり、犯行には慣れていたのかもしれませんね。

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