生井力容疑者 3ヶ月長女が揺さぶられ死亡 

25日夜、生後3ヶ月の女の子・楓歩ちゃんが揺さぶるなどの暴行を受け、脳内出血で死亡するという事件が起こりました。

容疑者の生井力(いくいつとむ)は楓歩ちゃんの父親です。

「悔やんでも悔やみきれない」と話していますが、どうして自分の娘を死亡させるまでの事件にまで発展してしまったのでしょうか。

事件の詳細を追ってみたいと思います。

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生井力容疑者プロフィール

  • 熊谷警察署地域課の巡査
  • 25歳
  • 死亡した3ヶ月の長女・楓歩ちゃんの父親

犯行現場

さいたま市・北区の自宅アパート

生井容疑者は、「泣き止まないことから感情が噴出し、揺さぶった」「悔やんでも悔やみきれない」と容疑を認めています。警察は今後、傷害致死容疑で捜査を進めることにしています。

出典;ANN


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揺さぶられ症候群とは

  • 主に新生児~生後6ヶ月の低月齢の赤ちゃんに頻発する
  • 体に対して頭が重く、首の筋肉も弱い
  • 脳自体も未熟で頭蓋骨との間に隙間があるため、強く揺さぶられると脳が動いて血管がきれ、脳血管から出血する。
  • 生後半年を過ぎると首が据わり、揺れに対して防御できるようになる。

揺さぶられ症候群になりえる揺れは、赤ちゃんの頭が前後にガクンガクンと激しく揺れるようなときと考えてください。具体的には、「2秒間に5~6回ほど強く・速く頭を揺らすことを15秒以上」が目安です。

出典;こそだてハック

生井容疑者も、「泣き止まないことから感情が噴出し、揺さぶった」と話すように、揺さぶられ症候群が起こる場面が多いのは、赤ちゃんが泣きやまずイライラし、ストレスを感じたときが多いようです。

「揺さぶられ」による幼児の死亡は虐待事件としても多く報道されることが多いです。

明らかに虐待によるもの、ストレスなどから起こってしまったものと様々ではありますが、小さな幼児が死亡する事件がとても多いことにとても心が痛みます。

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