武井北斗被告が関与する3つの強盗事件

今年2018年1月、東京都武蔵野市の強盗事件がありましたが、この事件で逮捕・起訴された男が2016年11月の武井北斗被告が逮捕された南牧村の事件への関与について認める供述をしていることが分かりました。

出典;NNN

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2018年1月の強盗事件では武蔵野市の路上で60代の男性を襲い、約47万円を奪ったとされていますが、この事件では甲府市の会社役員を強盗目的で襲い死亡させた神奈川県厚木市の無職・武井北斗被告も逮捕・起訴されています。

2016年8月の甲府の強盗事件

甲府市の住宅で2016年8月に会社役員の男性が暴行され死亡した事件で、山梨県警は10日、神奈川県厚木市緑ケ丘5丁目の無職武井北斗容疑者(24)と山梨県甲斐市富竹新田のアルバイト金丸拓人容疑者(24)を強盗致死傷の疑いで逮捕し、発表した。いずれも認否を明らかにしていない。

出典;朝日新聞

2人は当時73歳の若宮利雄さんの自宅に入り、暴行を加え金品を奪おうとしました。

暴行を受けた若宮さんは腹などに暴行を受け、翌日死亡しました。

駆けつけた警備員も顔などに約2週間の軽傷を負ったそうです。

更に3ヶ月後の事件

2016年11月、長野県南牧村の畑で男性の遺体が見つかります。

山梨県甲州市の会社員・斉藤弥生さん(当時36歳)が、畑の中から遺体で発見されました。

強盗目的で斉藤弥生さんを襲い死亡させ、神奈川県厚木市の無職・武井北斗被告が起訴されている。

長野県南牧村の畑で11月27日、山梨県甲州市大和町初鹿野の会社員、斉藤弥生さん(36)が埋められた状態で見つかった死体遺棄事件。斉藤さんが店長として勤務していた昭和町清水新居の貴金属買い取り店を同日未明に物色した2人組は、警報システムの解除後に侵入していたことが1日、分かった。解除を知った警備会社の警備員と店の経営者が駆けつけ、2人組は何も盗まずに逃走した。山梨県警は窃盗未遂事件として、死体遺棄との関連を調べている。

出典;産経ニュース

司法解剖などの結果、死因は外傷性ショックと特定され、県警によるとほぼ全身に外傷が認めらたそうです。

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犯行の動機と武井被告の交友関係

武蔵野市強盗事件で逮捕・起訴された男と武井被告とは遊び仲間。

「武井被告にもちかけられ、南牧村の遺体遺棄現場に行った」と供述しているようです。

甲府の事件では同い年の金丸拓人との犯行でいずれの事件も金品目的の犯行だったようです。事件の様子からも被害者らはかなりの暴行を受けていたことがうかがえます。

追記

2016年11月、畑から男性の遺体が発見された事件について、北斗容疑者の逮捕の方針が決まったようなので追記します。

 

おととしに長野県南牧村で男性の遺体が見つかった事件で、警察は別の事件で逮捕されていた男を強盗殺人などの疑いで1日にも逮捕する方針を固めました。

おととし11月、南牧村の畑で貴金属買取店の社員・斉藤弥生さん(当時36)の遺体が埋められているのが見つかりました。警察はおととし、甲府市の住宅に侵入して会社役員の男性に暴行を加えて死亡させた罪で起訴されている武井北斗容疑者(24)について、斉藤さんを殺害した疑いで1日にも逮捕する方針であることが分かりました。捜査関係者によりますと、1月に都内で起きた強盗傷害事件で武井容疑者とともに逮捕されていた男が斉藤さんの遺体が見つかった事件への関与を認めたため、裏付け捜査を進めていました。警察は他にも3人の逮捕状を取り、事件の経緯などを捜査しています。

出典;ANN

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