埼玉県日高市職員 中村裕之 死亡した男性のクレジットカード使用 故人のクレカの残債支払は?

埼玉県日高市の職員、中村裕之が死亡した男性のクレジットカードを使って買い物をしたとして逮捕されました。

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概要

中村容疑者は、死亡後に身元引受人がいない男性のクレジットカードを悪用しました。

日高市の職員・中村裕之容疑者(47)は去年8月、クレジットカードを使って約3000円分の買い物をした疑いが持たれています。警察によりますと、身元引受人がいない遺体を扱う部署で勤務していた中村容疑者は、市内でおととし12月に死亡した79歳の男性のクレジットカードを警察から預って悪用していました。去年1月以降、200点を超える買い物をしていて、被害額は200万円に上るとみられています。中村容疑者は警察の取り調べに対し、容疑を認めています。

出典;ANN

引受人がいないため、市役所で遺体を引き取った男性のクレジットカードで買い物したとして、埼玉県警捜査2課は30日、詐欺の疑いで、同県狭山市広瀬東に住む同県日高市教育委員会の生涯学習課主査、中村裕之容疑者(47)を逮捕した。容疑を認めている。

逮捕容疑は、昨年8月2日、日高市内のドラッグストアで、死亡した男性=当時(79)=名義のカードを不正利用し、歯ブラシなど生活品(計約2700円相当)を購入したとしている。

男性は平成28年11月に病死。遺体の引受人がいないことから、市役所が遺体と所持品を引き取っていた。中村容疑者は当時、社会福祉課の主査として業務に携わっていた。

昨年1~8月、カード2枚で計約200万円分の使用履歴があり、県警は関与を調べている。

日高市の谷ケ崎照雄市長は30日、職員逮捕について「市民の信頼を失墜させるものであり、深くおわびする。厳正に対処する」とのコメントを出した。

出典;産経新聞

容疑者プロフィール

名前 中村裕之
年齢 47歳
住所 埼玉県狭山市広瀬東
職業 日高市教育委員会 生涯学習課主査

出典;ANN

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クレカ保有者が死亡した場合のクレジットカードの残債支払について

中村容疑者は男性が死亡した後に、男性のクレジットカードで買い物をしています。

クレジットカードの使用者が亡くなった場合、支払はどうなるのでしょうか。

故人のクレジットカードは使用することはできないことになっており、通常、死亡確認後に引き落とし口座が凍結されます。

クレジットカードを保有している人が亡くなった場合、例えカード会社に連絡しなくても、同じカードを使用することはできません。銀行の系列のクレジット会社の場合などは、死亡した情報を入手したカード会社から連絡が入って、口座が凍結されるケースもあります。

出典;マイベストプロ

ネットの反応

公務員の悪用、まだありそうだ。区の社会福祉事務所の職員が死亡者の生活費を詐欺。死んだ者の財産を狙う根性が分からない。罰、呪いなんか怖くないのかな。普通は気持ちが悪くてやらないと思うが。弁護士でも相続着服事件はあるし。俺はやりたくないなあ。

Yahoo!ニュース

市役所の職員、警察官、学校の先生。
誰を信用すればいいのやら。

Yahoo!ニュース

退職金が無くなりました。

Yahoo!ニュース

まとめ

身元引受人がいないからカードを使用しても発覚しないと思ったのでしょうか。

当然利用履歴は残ることは簡単に想像できると思いますが、死亡者が残した残高で支払がまかなわれると思ったのでしょうか。。

いずれにせよ、今回の場合は「契約者と偽って商品を購入」したとして、詐欺罪での逮捕となりました。

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