鈴木翔 銀行員 同僚だまし、顧客口座から合計690万円引出し

銀行員の鈴木翔容疑者(26)が同僚を騙して顧客口座から90万円を不正に引き出したとして詐欺容疑で逮捕されました。

容疑者がとった手口について調べました。

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概要

七十七銀行の元行員、鈴木翔容疑者は顧客口座から合計690万円を不正に引出し、懲戒解雇処分となりました。

同僚をだまして顧客の口座から預金90万円を不正に引き出して詐取したとして、宮城県警白石署は27日、詐欺の疑いで、七十七銀行の元行員、鈴木翔容疑者(26)=白石市田町=を逮捕した。容疑を認めている。逮捕容疑は6月15日、勤務していた同行白石支店で、顧客から不正に入手した通帳と払戻伝票を使用して出納担当の同僚に出金させ、現金90万円をだまし取ったとしている。

出典;産経ニュース

 

出典;KHB

容疑者プロフィール

名前 鈴木翔
年齢 26歳
住所 宮城県白石市田町
職業 元七十七銀行白石支店 渉外担当

出典;KHB

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現場となった七十七銀行白石支店

容疑者がとった詐欺の手口

顧客に金額以外に記入と捺印させ、容疑者が金額を書き込む。

出納担当者に通帳と伝票を渡し、出金。

銀行内の調査では逮捕容疑以外の8人をだまし、合計690万円をだまし取る。

騙し取った金は競馬や借金の返済に使ったとのことです。

鈴木容疑者は27日付で懲戒解雇処分となりました。

警察によりますと、鈴木容疑者は、6月15日、客に「複数の通帳を1つにまとめた方が良い」などと言い通帳を不正に預かり、客の口座から現金90万円をだまし取った疑いがもたれています。鈴木容疑者は容疑を認めています。客から「通帳の残高が違うのではないか」と問い合わせがあり、社内調査したところ鈴木容疑者が「競馬や借金の返済に充てた」と話したということです。

出典;KHB

七十七銀行の今後対応

6月8日にも七十七銀行の仙台市内の支店で別の20代行員による600万円の着服が発覚したばかりだとのことです。

七十七銀行は「信頼回復と再発防止に全行を挙げて取り組んでいく」とコメントしています。

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